スターターキット Eleaf iStick Pico を1週間使ってみて|レビュー

iStick Pico

開封の偽、ありません。
あえて写真に撮ってないのですが、箱が悲惨なことになってました。
中身が無事だったので、そのまま使用ですが…。
箱の綺麗さを気にする場合は、店頭で買った方が良いかもしれないですね。

まずは、説明書

iStick Pico 説明書
説明書は iStick Pico(本体)と MELO III/MELO III Mini Atmizer(アトマイザー)の2冊付いてきます。
言語は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、イタリア語の6カ国語に対応しています。
面白いのは中国、韓国など言語が一切入っていないこと。Ankerと同じように中国色を一切出していません。最近流行のブランディング手法ですかね。

初心者だけに焦がしました

電源ONはパフボタン(Fire Button)と呼ばれる、水蒸気を出すためコイルを加熱するスイッチを「5回」押しです。
その他、コイルの種類を変える場合「3回」、ワット数を変える場合は、「4回」など、パフボタンと設定変更が同じボタンになっています。
なので、付属の0.3Ωのコイルは、買ってすぐにカチカチ設定を弄って遊んでいるときに焦がしました…。
設定を弄るときはアトマイザーを外しておけば良かったなと。コイルは使わずに、捨てましたが、しばらくはアトマイザーの中が焦げ臭かったです…。

リキッドを使うときは、ちゃんとコイルにも直接たらしてタンクにセッティング後、リキッドを入れて15分ぐらい置きました。

ニッケル、チタン、Ni-Fe、ステンレススティール、各コイルの温度設定目安

温度管理用コイルを購入しました。
iStick Pico 温度管理用コイル
(購入したのはチタン。使ったので1つ無いです)

説明書には TCR(Temperature Coefficient of Resistance) Value Range として

Nickel(ニッケル) 600-700
Titanium(チタン) 300-400
Ni-Fe(ニッケル鉄合金) 300-400
SS(ステンレススティール:303, 304, 316, 317) 80-200

摂氏(℃)と華氏(F)の切り替えが出来るのですが、説明書の記載は 華氏 なので、間違えないために 華氏 のままが良いと思います。

リキッドは BI-SO の Rum Coke ラムコークと、追加で買った KAMIKAZE の SUPER HERD MENTHOL スーパーハードメンソール

どちらも試しました。
BI-SO の ラムコーク は味はおいしいかもしれませんが、カフェインが入っているからか、吸っていると口の中が乾燥してしまいました。
あえてカフェイン入りを選んだのですが、若干口に合わず。時間を置いて試してみます。
(吸いすぎの可能性もあるな…)

続いて、KAMIKAZE の スーパーハードメンソール。
これは最初ヤバかったです。メンソールががっつり咽に来ました。
ただ、その中にも甘さがあるので、後味的には甘い感じがします。
こっちは、口が渇く感じもなかったので、BI-SOのラムコークの後はずっとこっちです。
(そもそも、2種類しかないので…)

いまのところこんな感じです。

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